2016年12月31日土曜日

大晦日。

早いもので、大晦日です。皆さんにはフォローしていただき、シェアしていただき、ありがとうございます。

どうぞ良いお年をお過ごしください。
2016年12月31日、林雄介。

2016年12月30日金曜日

年賀状。

年賀状、10枚余分に出したら、人生変わりますよ。

きっかけというのは、最初は本当に些細なことだから。

市議会議員とか、下手したら1000票で当選するでしょう?年賀状を1千枚出しても5万円。(年賀状来た人に投票するとまずいから、政治家は選挙区に年賀状出せないんですよ。)

朱子学。

朱子学がいかんというわけじゃなくてね。朱子学以外に陽明学も仏教も老荘も学べばバランスがとれるんだけど、朱子学一本だとおかしくなりますよ。

朱子学が官学だから、批判しているだけで、陽明学一本だと、すぐに革命を起こしますよ。一本に絞る弊害です。

あれも、これも学べばよい。何割かが正しく、何割かが間違っていると思って、いろいろ学べばよいのに盲信する。それはよくない。

ずぼら。

私は細かく用意周到に、先々まで見通して、わりと真面目な話をすると1千年ぐらいは見通せますが、先々まで細々と用意しちゃうんですが、ストレスも大きい。

多少、ずぼらな方が人間は幸せに生きられるかもしれませんよ。

我慢。先々が見えても、先々の失敗が見えても、教えたらダメなことも多い。人間は失敗を通して成長するから、神は1万年、10万年先は見えますよ。第二次世界大戦で原爆落とすとかユダヤ人虐殺するとか、知っていて、止めてないですからね…。

神は、万年単位で動くから、人間の尺度だと残酷にみえますよ。マルクスが神が来ないと言い出したのも人間の尺度と神の尺度にずれがあるからです。神のすぐは、数千年先…。神が時間がかかると言ったら数万年先。

人間の尺度だと数年というのは、神の尺度だと1千年、2千年。

年末。

皆様、今年もお疲れ様でした。私は、帳簿つけたり、いろいろ雑事に追われています。

どうぞ、皆様はよいお年をお過ごしください。

2016年12月27日火曜日

棋譜。

三浦九段のコンピューターに将棋やらせていた疑惑。棋譜がコンピューターと類似しているというが、コンピューターの棋譜を丸暗記ぐらいできる気がするが…。(他のプロは過去の人間の棋譜は丸暗記している。差をつけようと思ったら、コンピューター相手に指して、コンピューターの棋譜丸暗記ぐらいするでしょ?プロなんだから)。戦略としてコンピューターの棋譜丸暗記を三浦九段がやっていた場合、コンピューターに類似した指方になるし、そもそもアマチュアや4段、5段ならともかく、竜王戦クラスの9段なら、棋譜丸暗記ぐらいできると思いますけどね…。

倫理。

キリスト教は売春、買春がダメな理由を神学的に説明できない。

ユダヤ教は、ヤーベが禁止したという理由で戒律がある。キリスト教は、キリストがヤーベの戒律をチャラにしてしまったので、戒律がない。→キリスト教の戒律は教会の後付けなので、キリスト的には戒律はない。

ちなみに、仏教の不殺生戒も矛盾があり、仏陀が不殺生をすすめたと仮定すると、最終解脱したはずの仏陀が微生物や人間の免疫機能の中で必ず殺生が行われているという事実を知らなかったことになる。全知全能の神が、アダムとイヴが知恵の実を食べることを予見できなかったり、蛇に裏切られることも予見できない無能ぶりを見せつけるくらい矛盾が出てくるんですよ。神が全知全能なら、予見できていないと矛盾が出てきますよ。矛盾がないようにするには、神は全知全能ではない。または神が全知全能である場合には、蛇に裏切られることも、アダムとイヴが知恵の実を食べることも予見していた、ことになりますから。

アインシュタイン

アインシュタインを数学オリンピックに出したら、間違いなく予選落ちするでしょうね。

答えがない問題を考え続けて答えを見つける能力と、答えがある問題に解答時間内に答える能力は別物。

アインシュタインは、「調べればわかることや、ノートに書いてあることをわざわざ暗記する必要があるのかね?」という名言残してますしね。

2016年12月24日土曜日

メリークリスマス。

メリークリスマス!

一人でも家族でも、恋人同士でも楽しくお過ごしください。私は本読んでます。

イスラム教

世界政府の最大のネックは宗教対立。ですから、全ての宗教が相互尊重しないと世界政府は作れない。私はイスラム教法学者とも話し合うつもりで勉強していますが、念のために書いておくとイスラム教とヒンズー教の融和を説いて、ヒンズー教原理主義者に暗殺されたのがマハトマ・ガンジーです。

イスラム教法学者は大卒以上の学歴が必要だから、インテリ同士なら話し合いは可能。問題は、宗教の相互尊重を原理主義者が受け入れるか?です。

2016年12月20日火曜日

真理。

あらゆるものは矛盾している。

矛盾していて、不合理。→矛盾したままやっていく。矛盾を解決しない。(神は矛盾がある)

人間は対極的なものを求める。

絶対的な真理ない。時代、時代のベターな真理がある。

人間が成長するように、神も成長し続けている。

2016年12月19日月曜日

戦術

戦略を戦術でひっくり返すことはできない。桶狭間の戦いも、今川義元が死去した後の後継者問題を解決していたら、後継者に信長が滅ぼされていた。

2016年12月18日日曜日

知識、感性、経験。

感性と、知識は両方大切。知識と経験も両方大切。どれが一番、大切というものではなく、全て大切なものですよ。

無知であること。

無知であること。ものを知らないことは問題ではない。

問題は、知らないことが出てきた時に、そのままにしておくこと。

無知。

知らないことを知らないままにしておくから、無知なのです。

知らないことを、学べば無知にならないのだけれど、知らないままにしておくことが悪い意味の習慣になってしまっている。

旅行。

知識を詰めこむ見学だと修学旅行になる。

感性で美しいと感じれば、美しい。そういうものではないのでしょうか?。

2016年12月17日土曜日

矛盾が正しい。

矛盾している状態が正常な状態。相互矛盾している状態が正常な状態。

矛盾がない状態が異常。

宗教とかイデオロギーは矛盾している状態が正常。それが真理。

矛盾が異常だと考えるから、争いが起こる。いろんな宗教、民族、考え方が必要だから70億の人間が必要なのです。もしも、1つの宗教、1つの絶対な正義だけでいいなら、「70億人も人類、いらないんですよ…」。

想念。

悪いことは、あまり考えない方がいい。

悪いことを考えると、そういう結果になるから、心配しすぎないことが大切。

器。

人脈というのは、器次第。
器の大小で、人脈の大小が変わるのです。

2016年12月15日木曜日

首のこり。

ストレスが腰痛や、首のこりになるから、身体の不調をマッサージなりして治していくことが、意外と大事だと私は思います。

人間関係。

幸せも、不幸も、一番、身近な人間関係から来る。
家族、恋人、配偶者、子供、親、次が職場と学校。

身近な人間関係の改善ができれば、かなり幸せな人生になりますよ。

焦らない。

焦らない。焦らない。焦らないことが大切。道は長いのだから。

2016年12月10日土曜日

ユダヤ人ジョーク

ユダヤ人ジョーク。ユダヤ人が書いたユダヤ文化の本に、「ユダヤ人の鼻がでかいのは空気が無料だから」(ネオKKKの集会でユダヤ人ヘイトに使われるジョーク)というジョークは、ユダヤ人の自虐ネタという話があった。

間違った知識だと大変なことになるので、慎重に確認しますが、ユダヤ人はヘイトネタを自分たちで、ジョークにすると書いてあったんですけど、どうなんでしょうね…。
ユダヤ人ヘイトのジョークは、元々、ユダヤ人が考えた自虐ネタらしいんですが…。米国のユダヤ人ラビの本に書いてありました…。

「ユダヤ人の子供がコインを飲み込んだ。母親は医者に連れていこうとしたが、父親はラビに連れていこう。ラビはお金をとるプロじゃないか」(ユダヤ人ラビのユダヤ文化の本に書いてあった)
これ笑って大丈夫なネタなんですかね?。

ユダヤ人の神、ヤーベは面白い(ブラックジョークが多いが)という説明が書いてありました。ただ、私が理解しているヤーベの性格とは合致するんですよ…。

ヤーベは金儲けはうまい。金儲けだけではなく、知恵があって、厳格で自虐ネタに近いきわどいジョークで爆笑できる(普通の日本人だとドン引きする)というのが、本来のヤーベの性質に近い。
神は面白い。釈迦もイエスも面白い方だから、ヤーベも本来、面白い神のはずなんですよ。ユダヤ人は忍耐強いですが、笑いがなかったら忍耐なんか続かないんですよ。

2016年12月6日火曜日

国民皆保険。

国民皆保険と生活保護は世界政府を作ったら、全世界でやる。

ですから、日本の国民皆保険が破綻する形での移民受け入れはできない。
各国ごとに経済水準を向上させて、その結果、人類の1人あたりGDPを均等化する。先進国は、一時的に経済水準が悪化する。ただし、開発途上国がなくなるから、先進国しかない世界になるから、経済水準は戻る。

東西ドイツの合併と同じ。

2016年12月4日日曜日

スピリチュアルとお金。

世の中には、スピリチュアルだ。波動だ。と言っておる人が、まあ、たくさんおりますけれど、貧乏人が多い。

なぜか?。

経済も法律も商学も税法も政治も知らないからだ。

政治が悪い。政治は波動が悪い。トランプが悪い。沖縄の自然を守れ。鯨を守れ。必ずしも間違ってはいない。

しかし、やり方を知らなければ、医者が医術を知らなければ、病気を治せないように、ビジネスにはビジネスのやり方がある。

金儲けというものは、善悪はありません。政治も法律も経済も商学も善悪はない。

やり方に善悪があり、行動に善悪はありますよ。行動に善悪はあるんだけど、ツールに善悪はない。
この世で生きていくための知識、手段を十分に学ばず、むしろ否定して、波動だ、宇宙人だと言っているから貧乏なんです。

ニュートンやほう朴子の話を以前、書きましたが、孔子も裕福ではないが、貧乏ではない。釈迦やイエスも裕福ではないが、貧乏ではない。
修道士や僧侶のトップ、裕福ではないが貧乏ではない。空海もアッシジのフランチェスコも私有財産は持っていません。マザーテレサも私有財産は持っていません。

しかし、高野山、マザーテレサの修道会、修道会は教会から病院、学校、ワインやチーズの製造所を持っています。共有化された財産の資産価値というのは、下手な大金持ちより資産を持っていますよ。私有化していないだけで、空海やマザーテレサが生涯集めたお金というのは、巨万の富です。

釈迦は私有化してませんけど、国が買えるレベルの献金受けてますよ。それが祇園精舎や布教所ですよ。弟子の生活、寄付だけで賄ったんですよ。

最澄の比叡山、売ったらいくらになりますかね?。資産そのものは集まっている。私物化していないだけです。

勉強法。

受験も昇進試験も合格点を1点上回ればよい。

7割合格、勉強法というのは、手抜きじゃないですよ。

資格試験のテストで9割合格する必要はない。無駄だから、その時間を別の勉強に使えるという理由で合格点より1点上回ればよいだけですから、「死んで火葬場で焼かれるまで、勉強してくださいね」。

2016年12月3日土曜日

錬金術。

ニュートン、造幣局長官時代に錬金術にはまる…。偽金でも作る気だったのだろうか?(本物のお金、作っていたのに)。

ほう朴子、錬金術に使う水銀が取れるからという理由で、知事に就任…。著作では仙人は金を必要とするが道士は貧乏なので、錬金術をやって水銀から金を作る必要があると書いている(官僚で知事なので、水銀から錬金しなくても金を持っていたが、なぜか水銀から錬金する研究を知事ポストまで獲得してやった。)

寿命。

私の経験上、寿命に関すること以外は、霊とかスピリチュアルだとか、そういう本を読むよりも、普通に勉強して高学歴、難関資格をたくさん取って、普通にたくさん働けば、金銭問題や社会的承認の欲求は満たされますよ。

現実的な金、恋愛、人間関係は、現実的な能力の向上で対応できますからね。

寿命延ばしとか、災害小さくするとか、釈迦が分かりやすいんだけれど、始皇帝もニュートンも同じですよ。現実的な努力で、科学者の頂点や中国統一した次の段階が寿命延ばしや災害小さくするとか、人間の努力の限界を越えたあの世の領分なんです。

この世の努力が、足りない人が現実逃避でスピリチュアルに逃げているような気がします…。この世の努力が先。

人間の努力の限界を越えてから、あの世の研究をすべきです。順序が逆です。

ゆったりと。

ゆったりと生きることが、ストレスを感じないために大切です。

邪神。

邪神について、よくある誤解は、邪神は「悪に誘惑する存在である」ということ。

悪魔が、「悪いことしませんか?」と誘うことはまずありません。

「愛をもって、人類を救済する天の時きたれり、さあ、ともに愛で人類を地上天国に誘うのです」と勧誘に来るのが邪霊であり、邪神です。
悪の勧誘に来たら、騙されませんよ。「愛」の世界の建設の勧誘に来るから、騙される人がたくさんいるのです。

邪神は99%までは神に化けれます。また、神の研究をしてますから、神と似たようなお告げ出しますよ。

織田信長が「魔王」と自称していましたが、織田信長は気さくな人です。戦国時代を平定するために魔王キャラを演じていただけです。

本当の魔王は、「和民とかブラック企業の経営者みたいに「愛が大事」と言いますよ。魔王や悪魔は、「悪が大事」と言わない。「愛が大事。善が大事」と言いますよ。9割は神と同じことを言って、1割弱に巧妙に邪悪なことを混ぜるんです。

愛が大事というのは、魔物の常套句です。ですから、言葉を文字通り信じたらダメですよ。聖書や仏典を9割パクって、霊能者や信者を騙すのです。

人間が考えている以上に魔物、賢いですし、神の研究してますから、99%、神と同じことを言ってきますよ。

メモをする。

作業はメモをする。頭を使う考える仕事じゃない、事務的なルーティンワークはメモをして事務的にやる。

その方が効率がいい。ルーティンワークに頭脳のキャパも無駄遣いされない。

2016年12月2日金曜日

大学無償化。

格差是正策としての大学までの無償化は、私が大学生時代から主張していたことですが、私の〇〇説(〇〇〇)民主党議員も、「全員が大学に行く必要ないです」と言っていましたから、〇を持つ私の説をパクったわけではないと思いますよ。

マイナスの感情。

マイナスの感情は、衰退を招く。

地勢学的に、中国から侵略されやすい朝鮮半島の民族気質が、日本人からみれば異質なものになるのは仕方がないことです。

また、血縁社会、ソウル大学を卒業しても就職先がない、財閥に経済を牛耳られている。こうしたことを配慮すれば、韓国人がパククネ相手に暴動を起こし、反日やるのも理解はできます。

しかし、マイナスの感情が常に衰退の元凶になっているのです。

国や社会には発達プロセスがあり、第1段階では、自由、平等(財閥解体)、第2段階では、個人能力の開発(学歴による格差社会)、第3段階では、格差是正と平等社会。

だんだんと社会を進歩させる必要があるのです。

赦し。

自分のために、他人を赦すべきです。

怒りや憤怒という感情は、自分自身を傷つけることに気づくべきです。
政治というのは、社会システムですから、社会システムを健全に機能させるには、その社会システムの構成員の資質次第です。

向上心

人を嫉妬で、自分のレベルまで引きずりおろすというのは、無意味です。
自分のレベルまで引きずりおろすのではなく、相手のレベルまでどうやったら、登っていけるか?を考えることが大切です。
そして、勉強、仕事、能力や政治、経済に関することについては、この私が皆さんを、どんな高い山にも引き上げることができることを忘れないでください。

2016年12月1日木曜日

捨てる。

捨てるか、残すか?迷ったら捨てる。

経験上、捨てるか、残すか迷ったものが必要になるのは1割もない。また、なければ絶対に困るものであれば(普通は)捨てないから、捨てたもので困ることはあり得ない。

2016年11月30日水曜日

折り紙

中学生の時に、オーストラリアでファームステイをした。折り鶴でもと思い、折り紙を持っていったが、誰でも日本人は同じことを考えるらしく、ステイ先のロッジに大量の折り鶴がいた。

その反省を踏まえ、大学時代にインドに行った時は、折り紙大百科を持っていき象やキリン、鮫、エンゼルフィッシュを折り、インド人はもちろん、日本人もビックリさせてきた。

誉める。

貶すの3、褒めるの7。
本の批評は私は書きませんが、批判とか貶す場合は多くて3割。

自分の生活の中で、他人でも、政治家でも、批判する割合が3割を越えたら不幸になりますよ。

私は、ツイッターなんかを読むと毒舌に見えると思いますが、ツイッターは1日、10分、20分しかやっていない。残りの23時間は批判していないですからね。

この割合を越えないように、気をつけてください。公益性があっても、批判は批判。

しかし、自己保身のために、自分が本心から正しいと信じても批判できなくなったら、その方が悪になりますからね。

2016年11月29日火曜日

愛。

嫌われたっていいじゃないですか?

「全ての人を愛せない人間が、全ての人から愛されることを望むのは間違っている。」と私は思うのです。

もちろん、積極的に嫌われたり、敵を作りなさいということではなくて、「全ての人に好かれようと思わない方がよいといっているのです」。

2016年11月28日月曜日

Google。

Googleの入社試験。100万を見知らぬ人とわける。決定権は自分にある。こちらが出した金額が気に入らなければ、見知らぬ人は拒否でき、両方とも貰えないという入社試験。

解答、何?。
この手の馬鹿問題は、理論値、ゲーム理論を使い、現実無視なら解答できます。ただし、経済学の数式問題ではなく、経営学の問題なら、「解なし。」

相手人間だから、数式通り動かないから。経済学的な回答は1円と99万9999円。決定権がこちらにある以上、1円でも貰えれば利益になるから、合理的経済人であれば、1円で納得する。

ただし、生身の人間なら、絶対に納得しない。ある民間人のセミナーに参加した時にゲーム理論で完璧な解だしたけど、誰も納得しなかったから。

つまり、50万と50万で分配するのが正しい。または相手に99万、こちら1万。→Googleはこの解答だと落とすそうですが、生身の人間に理論値なんか通用しない。

理論値の問題なら、相手が合理的経済人であるという仮定がないと、成立しない。

生身の人間にゲーム理論使うと、冷たいとか、ひどいとか言われますよ。私は本当に批判されたことあるから。

だから、人間は数式や理屈ではなく、感情で動きますよとインテリの皆さんに解説しているのです。

スピリチュアル。

この世のことをまず学んでください。それは大学受験や就職や法律や経済や科学です。

いきなりスピリチュアルや宗教に行くのを現実逃避というのです。

孔子が、鬼神(神霊のこと)を語らずと言っているのも同じ意味です。

最初は、現実世界の現実的な学問と社会常識を人並み以上に学ぶ必要があります。スピリチュアルや宗教を学ぶのは、現実的な学問を一定水準以上、学んだあとにしなければ、カルトに騙されますよ。

宗教やスピリチュアルが、現実世界を動かすことはありえません。法律や経済、科学が現実世界を動かすのです。

順番を間違えないようにしてください。

割合、何回か書きましたけど、現実世界9割、不思議な世界1割。この割合を変えないようにしてください。最近、私のブログやFacebookがスピリチュアルな話が多いので感化される人がいるようですが、私の本の大多数が法律、経済、経営、心理学、社会学、現実世界の話です。

スピリチュアルの本なんか書いていませんよ。ですから、blogをすべてスピリチュアルな話にしても、本をいれた文章割合にするとスピリチュアルな話は5%も書いていないのです。95%は現実的な話を書いていますからね。

世界の王。

想念術で世界の王になれるか?
→なれますよ。

なれますけど、例えば、誰がドラゴンボールを使って世界の王になったとしますよ。世界の王の下に自治国として日本も米国もありわけです。

世界の支配者とか世界の王になっても、人類はそのままいますからね。

宗教テロもやってるし、まあ、戦争はなくなってもテロはなくなりませんよ。言語も法律もバラバラ。格差もある。

統治制度を整えて、宗教紛争を解決して、格差なくして。世界の王ですから、全人類の生活不満が一人の人間にぶつけられますよ。

支配するより、支配したあと、どういう世界にするか?の方が難しいですよ。

世界の王というのは、就任した時点で現実しかない。夢はかなったらあるのは、現実だけです。

それが米国大統領だろうが、世界の王だろうが同じことです。

世界の統治なんか失敗したら、すぐに革命起こされますからね。

ルルドの泉。

ルルドの泉について、面白い話を本で読んだことがあります。

どういう人にルルドの泉が効いたか?という研究ですが、「医学的に治療不可能」(これはカトリックがルルドの泉の奇跡認定を出すときの大前提です)、もうひとつ共通項があって、「精神的にも限界の人」。

平たく書くと医学的に助かるみこみはない。なので、「死ぬ」しかない。ただし、最後にルルドの泉飲んで、それで死んだら死んだでもういいかな?みたいな。

治る可能性があったら、ルルドの泉に水を飲みに行くのを医者がとめますよ。癌患者とか他の病気で医者がルルドの泉に旅行に行くのを許可できる患者さんというのは、「この世に未練を残さない」ようにということですからね。

ルルドの泉で駄目なら死ぬ覚悟できた患者さんは、奇跡認定を受けている患者さん、数日で治癒してるんですよ。

奇跡とはそういうものです。

地獄。

地獄に落ちることを恐れるのは無意味です。

地獄は、「必ず出れます」。長いか短いかはあっても必ず出れます。

魔界は、魔界に落ちたという自覚がないから、出られない。地獄は苦しみがありますから、地獄に落ちたという自覚がある。ですから、地獄から出たいと思うので、必ず出られます。

魔界は苦しみがなかったり、魔物と同化していて、出ようと思わないから出られない。地獄に落ちた人は、「なぜ地獄に落ちたか?少なくとも苦しみからは逃げたいと思いますから、必ず地獄からは出られるのです。」

地獄に落ちるのと、天国に行くのと同じくらい難しく、普通の人は普通の霊界にいきますから。

2016年11月27日日曜日

無難なお土産。

旅行に行って、お土産に迷うときは、高島屋か三越の全国名産においてあるお土産がその地方の無難なお土産です。(初級)
中級(美味しんぼとか、あの手の本に載ってるものは全チェック。)
上級、兜ビール(アンテナショップや名古屋でも買えない。通販不可)、半田市でしか買えない。たまに東京で物産展やってる。
→「変化球が許される」
特上級(雑誌に出てこない)家元とか旧華族とか、金と文化がある人がよく食べるもの。→ネットに出たら価値が落ちる。
ちなみに天皇陛下の好物の1つが、東京駅や名古屋駅の新幹線で売ってるチキン弁当。

特上級を越えると、「普通の食べ物が好物になる」。英国王室も、わりと普通の食べ物が好きな人が多い。

民間人偽装ゲリラ。

民間人偽装テロと民間人偽装ゲリラをやると、国際法上の保護義務が交戦国になくなる。

一億総玉砕で、本当に全国民に武装させた場合、日本列島に原爆落とせる。

民間人に武器を持たせる場合、戦闘記章を必ずつけ、敵兵に戦闘員と非戦闘員の区別を教える義務がある。戦闘記章をつけていない民間人が組織的に攻撃した場合、国際法を守る意思がないとみなされ、交戦国が民間人の保護義務を放棄できる。
中国共産党の便衣兵やISが民間人偽装攻撃をした。→南京事件のそもそもの原因、便衣兵戦法。黄色布でも何でもいいんだけど、戦闘員と非戦闘員の区別をする必要がある。あと民間人が戦闘に加わった場合、殺されます。民間人は無条件に降伏しないといけない。無条件に降伏した民間人は、保護義務がある。

白旗たてて、敵兵に近づいて自爆とか、絶対に駄目→民間人に対する無差別攻撃してくる。(沖縄戦で民間人が米兵に殺された理由に、日本側が交戦規定違反をおかして、米兵が民間人と戦闘員の区別をできなくなったため)。

戦闘の意思がある場合は、絶対に戦闘員記章が必要。→他の民間人も戦闘の意思がある、要するに民間人がいないとみなされる危険がある。民間人が存在しない場合、皆殺しにできますよ。

戦争で殺したら駄目な相手は、降伏して武装解除した捕虜と民間人だけ。

神。

神は必要か?。

組織の運営に神をいれないと、人間がやると不公平になるんですよ。

ツイッターやFacebookのシェアしてくれた方をカウントして、上位の方にメッセージを出したとします。しかし、いつも書いているように、職場で私の本を配ったり、図書館に私の本をリクエストしている人の全把握なんか不可能ですよ。特高やゲシュタポ、CIA、KGBでも、100%把握は不可能です。

ですから、間に神をいれて祈る。私だけのことなら数分祈れば聞いてくれます。数がわかるのは祈りやすいんです。Facebookのフォロワーさん55人とか、講演会に参加した258人とか数がわかるのは祈りやすいんです。
どこで何をやったか?わからない人は、その掌握作業から頼まないといけない。掌握できてる相手なら、私がやればいいんです。物理的に人間が掌握不可能だから、間に神をいれるのです。

大分県。

研修をやったご縁がありますから、ピンポイントで書きますとね。大分県。

「調子がいいときは、誠実に堅実にやらないと不祥事で駄目になる。」

邪魔しているのではなくて、そのままにしておくと、取り返しがつかないことになるから、その前に不祥事やらで、止めて被害を小さくしてあげているのです。

私が関わったところ、読者は多かれ少なかれ、そうなるようになっていますから、真心と思いやり、はっきり書くと誠と愛の実践を大切にしてください。

学問が足らないから、ちょっとうまく行くと調子にのる。うまくいっている時ほど慎重に、あまりうまくいかない時ほど、堂々と行動してください。

調子が悪いときに萎縮するのは愚かです。調子が悪いときほど、余裕を持つ。調子がいいときは謙虚に。逆にやるから、皆、失敗するのです。

武田信玄。

人は石垣、人は城。

武田信玄というのは、家臣団が謀反を起こしまくって本当に苦労をした。上杉謙信も同じ。

真田丸の真田昌幸、ああいう一癖、二癖、十癖ある家臣団ばかりだから、武田信玄が家臣団の掌握をできたのは晩年なんです。

人間関係で苦労しまくったから、「人は石垣、人は城」という言葉を残したのです。

武田信玄は城を作らなかったわけではないですよ。真田一族や山本勘助は築城の専門家です。準備はしていたんですよ。

戦が多かったから、本拠地に城を作れなかったのです。最後は、胃ガンで死期を悟って京都に出兵して途中で死んだのです。

人間と経済学。

経済学で学ぶ一番大切なことは、「人間は合理的に行動することな、あり得ない」ということ。

合理的に行動しないから人間なんですよ。

経済学の数式は、「人間以外なら当たりますよ。」。感情で動いたり、非合理的なことをやるのが人間。

実験心理学で、ネズミが動くようにチンパンジーは動きません。まして、人間がネズミのように動くわけがない。大まかな傾向は出せても、人間には「自由」が認められているから、ネズミに電気ショックを与えるのとはわけがちがう。

道教。

中国&台湾すげえと思うこと。
道教の経典は自動書記でかかれたものが多く、日本ではかなり多数の新興宗教と霊能者がネタモトにしているため、非公開の道教経典があります(東大図書館はもっている)。

中国や台湾、普通にスキャンしたり、文字お越して、ネットで無料公開してますからね。日本で秘密経典にされているものはすべてネット公開されています。秘密呪文集、古本屋だと万単位で売られているものも、普通にネットに載せられています。中国語と台湾語、両方のページがあります。

大日経。

大日経と金剛頂経を久しぶりに読んでいて、空海、なんで中国でサンスクリット語の勉強したんだろう?と思ったんですが、空海が日本で読んだ大日経は、真言が漢訳できなかったから、サンスクリット語で真言、書いてあったんですよ。(初期の密教経典は、真言だけサンスクリット。)すぐに漢訳されちゃったんですけどね。

中国の良いところは、サンスクリット語の文献でも漢字の当て字で日本人でもサンスクリット語のマントラが読めるように無理やり漢訳することです。(密教は秘密仏教だから、わざとインド人が漢訳しなかったんでしょうが、中国人は絶対に漢訳しますからね。)

2016年11月26日土曜日

ソウルメイト。

ソウルメイト、魂の恋人、あなたの魂の片割れ、そんなもんいませんよ。
誰にでもソウルメイト的な異性はいますよ。

しかし、10人から20人のソウルメイトがいます。

なぜなら、何十回も生まれ変わっていますから、同じ魂同士が毎回、毎回、結婚しているわけではないからです(数十〜数百カップルに1組ぐらいは、前世と今世で同じ人と結婚している人もいる)。

ソウルメイトはたくさんいる。あと、だからといっていちいち運命を感じた人と不倫しないように。ソウルメイトより社会性、社会の常識の方が大切だから、前世の記憶を消して生まれ変わらされているのです。

ソウルメイトは、熱烈な恋愛感情というより、一緒にいて自然体でいられる異性。あまり熱烈に恋することはない。存在が当たり前すぎる異性がソウルメイトです。

(例外もたくさんある)

ご縁。

これも何かのご縁です。
あなたも幸せになってください。

幸せというのは、感情。幸せというのは、フィーリング。幸せというのは、感じるもの。

幸せという感覚を持つことが、幸せの正体です。
悟るというのは、いついかなるときも、幸せというの感覚でいられるものの見方、考え方ができるようになることです。

ですから、学問、学校の勉強ではなく、古典を読み、素晴らしい生きざまを貫いた人の一生を学べば、誰でも、わりと簡単に悟って、幸せになれるのです。

幸せや悟りのハードルをあげないことが大切です。

競争。

適度な競争は、学びです。
過度な競争は、拷問です。

嫌いな人を愛する必要はありません。

憎むのをやめて、無視しなさい。(好きとも、嫌いとも思わない)

マザーテレサが、「愛の反対は憎しみではなく無視」と言いましたが、愛の反対は、憎悪です。憎悪するから無視するのです。ですから、憎しみではなく、正確には嫌うか嫉妬するか、怒るか、とにかくほんの少しだけ嫌いのレベルを下げる。

これが現実的な人間関係の改善法です。改善しなくていいから、意識から消すのです。嫌いな人のことを考えない(相手にネガティブな念を飛ばしている)。これはお互いのためになるのです。
昨日より、半歩前進した。いや、1センチ前進した。それは大きな進歩です。

成長とは、昨日より1センチ、1ミリ、前に進むこと。
不完全でも、勉強不足でも、知識が足りないわけでもなく、あなたが限りなく尊く賢い存在であることを、忘れているだけなのです。

人間は、本来、完璧に作られているのです。

本当に、本当に、本当に、完璧に作られているのです。
ありのままの、あなたが至高の存在であることが、最も尊いこの世の中の真実であることを、受け入れなさい。

これが、あらゆることが上手くいく秘訣です。

できないこともある。

何でもできるという考え方は、実に傲慢であると言わざるを得ない。

人間というのは、もちろん、何でもできる可能性は持っていますよ。可能性は持っていますけど、何でもできるわけではないんです。

だんだん、いろいろなことができるようになっていくんです。

夢をね見ないといけない。

そして、いつもお話していることですが、夢というのは更新し続けていくものです。

夢は上書きし続けなきゃいけない。死ぬまで、夢の上書き更新を続けてくださいね。

休む

おはようございます。同じような作業でも、あるいは読書や勉強でも、疲れてきますから、やはり休まないと、同じペースで勉強も読書も仕事もできない。

生産効率というのは、低下していくものなのです。

メールから。

皆さん、こんばんは。林雄介です。ブログ風にはじまりましたが、blogではなく、ガラケーメールからのFacebookへの投稿実験です。

スマホの使い方、料金プランの本も10冊以上読みましたが、可能な限り、今あるものを使って投稿できないか?を試行錯誤しています。

「制約こそ、アイデアに繋がる」と私は考えるからです。

ある程度、制限、制約があった方が人間は成長するのです。

茶道も、小さな茶室でやるでしょう?。

小さな茶室という制限。
短歌と俳句の正岡子規も脊椎カリエスで、小さな自宅の庭しか見れなかった。その中で、近代俳句、近代短歌を完成させたのです。

制限、制約というのは、けして不自由なことではないんですよ。