研修をやったご縁がありますから、ピンポイントで書きますとね。大分県。
「調子がいいときは、誠実に堅実にやらないと不祥事で駄目になる。」
邪魔しているのではなくて、そのままにしておくと、取り返しがつかないことになるから、その前に不祥事やらで、止めて被害を小さくしてあげているのです。
私が関わったところ、読者は多かれ少なかれ、そうなるようになっていますから、真心と思いやり、はっきり書くと誠と愛の実践を大切にしてください。
学問が足らないから、ちょっとうまく行くと調子にのる。うまくいっている時ほど慎重に、あまりうまくいかない時ほど、堂々と行動してください。
調子が悪いときに萎縮するのは愚かです。調子が悪いときほど、余裕を持つ。調子がいいときは謙虚に。逆にやるから、皆、失敗するのです。