ユダヤ人ジョーク。ユダヤ人が書いたユダヤ文化の本に、「ユダヤ人の鼻がでかいのは空気が無料だから」(ネオKKKの集会でユダヤ人ヘイトに使われるジョーク)というジョークは、ユダヤ人の自虐ネタという話があった。
間違った知識だと大変なことになるので、慎重に確認しますが、ユダヤ人はヘイトネタを自分たちで、ジョークにすると書いてあったんですけど、どうなんでしょうね…。
ユダヤ人ヘイトのジョークは、元々、ユダヤ人が考えた自虐ネタらしいんですが…。米国のユダヤ人ラビの本に書いてありました…。
「ユダヤ人の子供がコインを飲み込んだ。母親は医者に連れていこうとしたが、父親はラビに連れていこう。ラビはお金をとるプロじゃないか」(ユダヤ人ラビのユダヤ文化の本に書いてあった)
これ笑って大丈夫なネタなんですかね?。
ユダヤ人の神、ヤーベは面白い(ブラックジョークが多いが)という説明が書いてありました。ただ、私が理解しているヤーベの性格とは合致するんですよ…。
ヤーベは金儲けはうまい。金儲けだけではなく、知恵があって、厳格で自虐ネタに近いきわどいジョークで爆笑できる(普通の日本人だとドン引きする)というのが、本来のヤーベの性質に近い。
神は面白い。釈迦もイエスも面白い方だから、ヤーベも本来、面白い神のはずなんですよ。ユダヤ人は忍耐強いですが、笑いがなかったら忍耐なんか続かないんですよ。