2016年12月3日土曜日

邪神。

邪神について、よくある誤解は、邪神は「悪に誘惑する存在である」ということ。

悪魔が、「悪いことしませんか?」と誘うことはまずありません。

「愛をもって、人類を救済する天の時きたれり、さあ、ともに愛で人類を地上天国に誘うのです」と勧誘に来るのが邪霊であり、邪神です。
悪の勧誘に来たら、騙されませんよ。「愛」の世界の建設の勧誘に来るから、騙される人がたくさんいるのです。

邪神は99%までは神に化けれます。また、神の研究をしてますから、神と似たようなお告げ出しますよ。

織田信長が「魔王」と自称していましたが、織田信長は気さくな人です。戦国時代を平定するために魔王キャラを演じていただけです。

本当の魔王は、「和民とかブラック企業の経営者みたいに「愛が大事」と言いますよ。魔王や悪魔は、「悪が大事」と言わない。「愛が大事。善が大事」と言いますよ。9割は神と同じことを言って、1割弱に巧妙に邪悪なことを混ぜるんです。

愛が大事というのは、魔物の常套句です。ですから、言葉を文字通り信じたらダメですよ。聖書や仏典を9割パクって、霊能者や信者を騙すのです。

人間が考えている以上に魔物、賢いですし、神の研究してますから、99%、神と同じことを言ってきますよ。