神社の祈祷品は、積極的に転売させるべき。八坂神社のご朱印帳も積極的にヤフオクで、転売させればよいのです。それが良いことか、悪いことかは祈祷の対象であるご祭神が総合的にご判断すればよいのです。宗教グッズは人間ではなく、転売された中身の神様が対応を検討すればよいのです。
ヤフオクで、茨城県の八坂神社の朱印帳が売られていて、神社が怒ってますけど、転売させればいいんですよ。
祈祷が成功しているなら、転売の利ざやを認めるかどうかは神様が決めることだから。
有償ボランティアレベルなら赦すこともあるし、神社やお寺の神仏ごとにお考えが違うから、神様が決めればよいのです。
私は朱印は集めたことはないので、何がしたいのかわかりませんが。朱印というのは、時間、お金をかけて参拝した手間、暇、金を神様にアピールするためにやるのです。
ですから、朱印そのものより、参拝して祈祷を受けた方がよく、参拝が無理なら、郵送で祈祷を。郵送祈祷が無理なら、お金を奉納すればよいのです。
現金書留に1万円いれて、1週間祈りこんで、神社に送って、「誰からどういう願意」で送られてきたか?わからない神様なら、直接、神社やお寺で頼んでも、聞いてくれませんよ。→神社で名前と住所を言わないと聞いてくれないという人がいるから。
実際は、名前から住所から、経歴から、細かく祈れば、細かく動いてくれますよ。営業のように、神様に顔と名前を覚えて貰うところからスタートすべきなのです。
毎週、祈祷して、半日ぐらい祈りこんでいたら、神様が覚える前に、警備員や受け付けに顔と名前を覚えられます。
毎週、毎週、しつこく、祈祷して、半日ぐらい祈り続けていれば、神様が途中で根負けして、運命を変えることも多いのです。
そこまで、しつこく、熱心にやらなければ、神頼みは叶わないのです。