竹生島神社の弁天祭り、竜神祭りの真っ最中ですが、HPに申し込みは別途案内と書いてあって、「どうやって申し込むのか?」とネットに書き込みがあるようです。
竹生島神社に限らず、ほとんどの神社、お寺は以前に申し込んだ人に案内を郵送するので、祈祷を申し込むか?または、社務所に申込書の郵送をお願いすれば、送ってくれます。
クレーマーの電話を途中で切ることで有名な諏訪大社も、祈祷申し込みや御守りの郵送願いの問い合わせの電話対応は、めちゃくちゃ丁寧で、しかも1回でも祈祷したら記録され、ずっと、かかさず様々な行事案内の申込書が送られてきます。
さらに徹底した顧客管理をしている三輪大社は、厄年等の祈祷は、郵便局で振り込むだけで申し込みが完了する年齢、氏名、住所がすでに印字された振り込み用紙が送られてきます。
三峯神社は、1年間しか祈祷記録が保存していないので、1年以上、間があくと新規申し込みになります。
箱根神社は、郵送申し込みが多いらしく、「祈祷申込書」がダウンロード可能。御守りの郵送の申込方法もネットに掲載しています。
絶対に、神社名は書けませんが、「HPに郵送できません」と記載がない限り、問い合わせれば99%送ってくれます。神社が御守り等の郵送不可にしてあるところは、郵送対応が人手不足で不可能なのです。→しかし、わざわざ郵送でまで遠方の御守りが欲しいという強き信仰心があるのならば、実際に参拝すべきです。
竹生島神社も、数年前から直接、参拝することを考えていましたが、当面、困難であろうということで、参拝できるまで、郵送の祈祷を申し込むことにしたのです。
また、諏訪大社、箱根神社、熊野本宮大社、宇佐八幡、宗像大社、出雲大社等も全部、毎年、参拝するのは不可能なので、郵送祈祷にして、機会があれば、直接、参拝する形に切り替えたのです。