ユダヤ人の考えるジョークは、どう考えてもユダヤ人が確実に著者といえる本から引用しないとヘイトにしかみえない。
「あるユダヤ人が息子と不仲であることを神様に嘆きました。神は言いました。『お前の気持ちはよくわかる。私も息子に裏切られたのだ(イエスはユダヤ人)』。」
日本人が書いたユダヤ人ジョークの本は、万が一、本当にユダヤ人ジョークじゃなかったらジョークにならないから、信じない方がいいですよ。
一番、衝撃的だったのは1980年代に米国で、ニューKKK(白人至上主義者)が出てきた時に、ユダヤ人ヘイトで使っていたジョークの大半が、ユダヤ人が考えたユダヤ人ジョーク集がネタ元だったこと(白人至上主義者はユダヤ人が考えた自虐ネタ・ジョーク集と知らずに使っていた。)