伊勢神宮にお詣りしてきたので、また新幹線で名古屋から東京に向かっていますが、横は巡業帰りの相撲部屋の一行です。
最近、グリーン車に乗らず、差額をお寺や神社に納めるようになってから、不思議なことに出会す機会が増えました。
ただ、講演会は普通車は拒否します。なぜなら、皆さんが私のグリーン車代を支払わず、私が大変な思いをして、講演に行くと、私のマイナスのカルマをお客様である皆さんに背負わせることになるからです。
グリーン車と普通車の差額は神や仏に渡しているので大丈夫ですが、人間に差額を押しつけることは、「間接的に、マイナスのカルマを押しつけること」になるので、避けているのです。
はやし。
「私は、貧困やスラムや生活保護の研究者ですから、お金を取るのは苦手です。しかし、無料で相談に乗り続けた結果、相手が不幸になることがわかったので、「とりあえず、お金はいただき、たくさん貰ったら、神や仏、あるいは社会福祉に寄付する」ことで、読者の皆さんの運気をあげることにしたのです。
これを「お金を取る優しさ」と名付けました。私の一族は公務員、学者、教師の一族なので、お金を頂くことは、正直、苦手なのです。
営利活動を避けずに、商売するというのは、政治家や宗教家や学者の前世が大半の人間には、一大修行の一つなのです。
前世が商人の人は、営利活動より社会奉仕に生きることが大切です。逆に、僧侶や宗教家や政治家や学者(地獄に落ちた人は別)は、「営利活動を否定せずに、いかに金儲けと誠実に向き合っていくか?」という生き方が一大修行なのです。
人によって、成長のテーマが真逆になることも多いのです。