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想念術→霊界を動かす。霊界と現実世界は裏表の関係だから、引き寄せとかできる。
ただし、霊界の上に神界があって、神界と現実世界は裏表ではない。で、霊界も現実世界も神界で管理しているから、引き寄せとか想念術で、霊界を作って願望実現しようとしても、神様が反対したら、願望実現できない。(特に、ちゃんとまともな守護霊に守られていたら、努力しなくなるから、想念術や引き寄せの類いは神様がストップをかける。)
引き寄せは、ニューソート。スピリチュアリズムは心霊主義。ニューソートとスピリチュアリズムは別物。
ニューソート→貧乏人や成り上がりがやるから、現世利益中心。
スピリチュアリズム→学者や貴族が中心、精神世界がメイン。→徳分思想や因果の法則がある。キリスト教にない徳分思想をバラモン教、仏教、東洋思想から西洋人が作り出したのがスピリチュアリズムだから、もともとは因果の法則があったんだけど、自己啓発本や開運本にするときに因果の法則を削ったのが、ニューソートや引き寄せやナポレオンヒル。
スピリチュアリズムの現世利益に特化したものがニューソートの引き寄せ。(心霊主義は、貴族や金持ちや学者の道楽だから、成功する必要なし→釈迦が王子をやめたように、はじめから成功している人が中心だから、成功するための心霊主義というのはなかった。→貧乏人が手を出して、大衆化するときに、現世利益と結びついた。*心霊主義でも、病院治しだけはやっていた。→金持ちの道楽が心霊主義だから、金儲けに発展しなかった。
中村天風や生長の家も、金持ちや貴族中心にスタートした。信者が増えるプロセスで、金儲けや成功法に結びついた。(金持ち相手だから、病気治ししかやっていない。投資の相談にはのっていた)。
密教も、依頼者は基本的に貴族だから、病気治しや懐妊祈願が中心だった。
日本で仏教が大衆化したのは鎌倉仏教から。行基菩薩、社会福祉の仏教。