(共有禁止)。最近、新幹線移動をグリーン車をやめ、タクシーをバスに変え差額を神社等の祈祷料にしています。
不自由を形あるお金という誠にして初穂料にして捧げることが大切なのです。「形がない思いというのは、偽物なんです。」金額が高けりゃいいわけじゃなくてね、貧者の灯です。お金持ちが1千本だか、1万本のろうそくを仏に捧げたけれど、消えてしまった。貧しいお婆さんが、生活費を削って安い油を灯として捧げた。これだけは消えなかった。しかし、いつも言うように、貧者の灯を強調すると必ず霊感商法やカルトの集金に使われますから、いつも注意書つきで書くんですよ。ましてや、金持ちが真心をこめて、寄進したら富者の大灯ですね。祇園精舎は、釈迦を招くために、長者が全財産を売って土地に金を引き積めて王子から買ったんです。それで、王子も感動して無料で釈迦に寄進して、長者と一緒に王子も釈迦の弟子になったのです。これが祇園精舎ですね。
また、こうした私のやり方により、無料で本を書かせたとか、政治家や経営者で私に借金を返さないとか、そういう方を神様がどう思うか?ですよ。
罰は神様だからあてませんけれど、愉快ではないでしょうね。
はやし。