2017年11月7日火曜日

村八分。

大分県で、農水省の補助金の分配をめぐり、村八分にされた男性がいると聞き、林雄介は大変、心を痛めています。

現在、その補助金を分配する局の局長は、早稲田の政経の先輩で、在職中にわりと親しかったので、「大分県の該当地域を村八分に、むしろしませんか?」(補助金停止)と、うっかりメールしたり、手紙を書きそうで怖くなります。

私自身は、慣習は嫌いです。「神とは進化そのもの」だからです。伝統と慣習は異なります。また、神々も働きを進化させており、釈迦は働きが謎の最高神に、ヤーベは穏やかな神にバージョンアップしています。伝統や慣習も、守るべきものとバージョンアップ、改善すべきものがあるのです。慣習にとらわれるのであれば、原始地球のアミノ酸やドングリを食べていた猿人に退化すればよいのです。もちろん、「改革のための改革」は無駄ですが、改善はすべきなのです。

しかし、宇佐八幡や熱田神宮、武神の強烈な神が祀られている場所は、ごちゃごちゃが起こりやすいのです。というより、ごちゃごちゃが起こる土地なので、強烈な神を祀って封印してあるのです。

大分県の皆さんが、平和的な解決をし、自然災害の業を増やすことがないようにくれぐれもお願い申し上げます。

はやし。