2017年1月10日火曜日

マイナンバー。

確定申告で、税務署にマイナンバーを提出しますが、税務署に関しては、別に隠すこともありませんから、所得把握をし、同情し、もっと私の本を税務署に買わせたいと思います。

社会保険関係や自治体にマイナンバーを使わせるなといっているのです。納税者番号には反対していませんし、そもそも事業主ですから、税務署が識別番号を付与しているので、マイナンバー以前に、識別されてますよ。
脱税したい人は、識別そのものを回避するから。私は、作家になってから同じ識別番号で提出してますから、マイナンバーを使わなくても、税務署は公務員やめてからの私の所得把握してますしね。

複写料、2千円ぐらいですけど、複写料2千円まで、馬鹿正直に申告してますよ。所得さえ誤魔化さなきゃ、脱税にはならない。経費は裁判で争えますが、収入そのものを誤魔化したら、100%脱税ですから。

経費は、見解の違いがある。本の制作費は売れようが、売れまいがかわらないから、国税庁で大量購入してくれれば、経費率が下がるし、国税庁や税務署が私の本を買ってくれないと、経費率が上がるだけです。公務員用の勉強本を書いていますから、私の本の経費率は国税庁、税務署側の責任です。